介護福祉士の給料ってどの程度!?

労働賃金が仕事のわりに安いといわれる介護業界ですが、介護労働者の所定内賃金の介護福祉士の平均賃金は、月給:21万6489円(実際に支払った賃金は23万5693円) 日給:8077円 時給:1121円 となっています。この調査対象者のプロフィールは、平均年齢44.4歳。性別は男性15.0%、女性80.5%(不明4.5%)。正社員が44.2%で非正社員が54.2%でした。

介護福祉士(介護士)の次に給与が高いのは相談員の23万8359円。そして、サービス提供責任者22万458円、訪問介護員19万1485円と続きます。ただしこれはあくまでも所定内賃金なので、夜勤手当は含んでいません。夜勤手当は、2000円程度から多いところでは8000円というところもあります。施設の介護職(介護福祉士)は月4~6回程度夜勤がありますから、介護福祉士(介護士は)特に相談員と比べると夜勤のある介護士のほうが実際に受け取る給与は高いということもあります。

介護業界の賞与の相場ですが、各事業所により賞与なしから年間4ヶ月程度と非常に差があります。全体的には、民間の方が賞与が少なく、社会福祉法人系の方が賞与が多く感じます。

 

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