介護福祉士受験資格が変わるって本当?

厚労省では、介護職の資格を一本化(介護福祉士)するのと同時に、試験のレベルの質を上げてよりより介護従事者を育成していこうとしています。現在、介護福祉士の資格は、厚生労働省指定の養成機関(学校)を卒業すれば無試験で、最短2年で取得できます。しかし、平成25年1月からは卒業しても国家試験の受験が必要となり、これに合格しなければ介護福祉士の資格を取得することができません。 つまり、厚生労働省指定の2年制専門学校の場合は平成20年度入学者が卒業と同時に国家試験免除で介護福祉士資格を取るラストチャンスとなるわけです。また、現状で介護福祉士を受験することは、実務経験が3年以上あれば国家試験を受験できますが、平成24年度からは介護福祉士試験を受験するか、平成22年4月までに、2年制介護福祉士養成校に入学するのがいちばんの近道です。

◎平成23年度(第24回)国家試験から受験資格が変わります。

【平成23年度(第24回)介護福祉士資格取得ルート図】

【第24回試験からの主な変更点】

(1)福祉系高等学校(専攻科:33単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
(2)福祉系高等学校の52単位を修めて卒業した方が受験資格になります。

【平成24年度(第25回)からの介護福祉士資格取得ルート図】

【第25回試験からの主な変更点】

(1)実務経験ルートは、実務経験3年以上かつ養成施設6ヶ月以上の課程を修了した方が受験資格になります。
(2)福祉系高等学校(高校:34単位)卒業後、実務経験9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が受験資格になります。
(3)養成施設において必要な知識及び技能を修得した方も、国家試験の受験が必要になります。

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